CSSとは?
ホームページの「見た目」を作っているものです
ホームページ制作を始めると、
HTMLの次によく出てくるのが、
「CSS」
という言葉です。
最初は、
「HTMLと何が違うの?」
「結局どっちもコード?」
「なんで分かれているの?」
と混乱しやすい部分でもあります。
ですが、
イメージで考えると、
かなり分かりやすくなります。
HTMLは“骨組み”、 CSSは“見た目”
ホームページは、
よく「家づくり」に例えられます。
それぞれの役割
- HTML → 骨組み
- CSS → 見た目・装飾
つまり、
HTMLだけだと、
まだかなりシンプルな状態なんです。
そこにCSSを加える事で、
デザインが整っていきます。
CSSは“服”に近いイメージ
もっとイメージしやすく言うと、
CSSは「服」に近いです。
例えば同じ人でも、
- スーツ
- 私服
- スポーツウェア
- 和服
で、
かなり印象が変わりますよね。
ホームページも同じで、
HTMLが同じでも、
CSS次第で見た目が大きく変わります。
CSSでできる事
CSSでは、
例えばこんな事ができます。
✔ 文字の色を変える
✔ 背景色を付ける
✔ ボタンを丸くする
✔ 横並びにする
✔ スマホ表示を調整する
つまり、
「見やすさ」
を整える役割です。
初心者が最初に混乱しやすい理由
最初は、
HTMLとCSSが頭の中で混ざりやすいです。
ですが、
まずはこれだけ覚えれば十分です。
- HTML → 配置
- CSS → デザイン
これだけでも、
かなり理解しやすくなります。
WordPressでは 「テーマ側CSS」も存在する
WordPressでは、
自分で書いたCSSだけでなく、
テーマ側のCSSも動いています。
例えば、
Cocoonのようなテーマでは、
最初からかなり多くのデザイン設定が入っています。
そのため、
「自分のCSSを書いたのに反映されない」
という事も起こります。
これは初心者の方が、
かなりハマりやすいポイントです。
ホームページ制作は “試しながら覚える”もの
CSSは、
最初は思った通りにいかない事も多いです。
ですが、実際には、
少しずつ試しながら慣れていくものです。
私自身も、
最初は何度も崩れました。
しかも、理由が分からない事がほとんどで、
泣きたくなる事もしばしば…
でも、少しずつ仕組みが分かってくると、
ホームページ制作がかなり楽しくなってきます。

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